外国為替とは(その1)
FXについての取引き方法などを書く前に、まずは
「外国為替」とは・・・!というところから、書いていこうと思います。
外国為替とは国内のお金と外国のお金を交換する事をいいます。
まぁ、ここまでは、海外などへ出張や旅行へ行かれる方には、当たり前のことですよね。
世界の国々ではさまざまな通貨が流通していますので
海外旅行での買い物や貿易にかかる代金などを自国通貨で決済することはできません。
ですから、決済するには自国通貨を相手方の通貨に替える必要があります。
つまり異なる通貨を交換することを外国為替というのです。
今でも貿易の決済にはアメリカドルが利用されることが多いので、
前もって円をドルに交換する必要があります。
やはり、世界の中心はアメリカなんですね。
しかし最近では今でこそ雑誌などで、
外国為替取引とかFXの文字を見かけるようになってきていますが、
気軽に外国為替を扱える状況になったのは、
1998年に、外国為替法(外為法)が改正になったことが大きいといわれています。
以前は、銀行のように免許を持っているところでしか、外国為替は扱えなかったのです。
ところが金融ビッグバンによって、市場が開放され
いまはだれでも外国為替を扱うことが出来ますし、両替業務もできるようになったのです。
1998年というと、本当に少し前の話ですよね。
金融ビッグバンという言葉は聞いたことがある人が多いと思いますが
個人レベルで自由な金融取引が出来るようになったのは、ありがたいことかもしれません。
コメント
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投稿者: gbmoney | 2008年04月20日 06:07